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magari-office blog

マガリ事務所のブログです。
人形アニメーション作家・真賀里文子とその製作現場のスタッフより。
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ティム・バートンは私の息子???
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    またまた時間が経っていました。きちんと書き続けている人を尊敬。

    学校情報 3月30日 31日 卒業作品発表会でした。
    残念な事に未完成のものが3本?ありました。
    完成作品にはレベル以上の物もあり今後が楽しみです。
    新学期が始まりました。
    昼の生徒 夜の生徒それぞれ美大卒 4大卒 イラストレーター
    演出家 前から気になっていた人etc  etc. 
    年齢も履歴も幅広い人々で楽しくスタートしました。
    生徒達が今年は未完がない様に努力しようと話し合っていましたので安心?です。

     
    アニメーションの小さな上映会をします。
    ずっと昔と今・ちいさなアニメーションたち。とサブフレーズの上映会です。
    学研さんと学校の生徒作品のコラボレーションなのです。
       5月19日(日曜日)16・30開場
                17・00開演
         ーワンドリンク+ドーナッツ付き 1300円ー
                定員 20名
         京王線 仙川駅から徒歩7分  03-5315-2848

     
    先日見つけた記事。 
    かねてからアメリカの立体アニメーターは
    私が育てたようなものかなと豪語していたのですが
    “Weird  movies  a go! go!" Number :03  all thats animationに
    記事がありましたよ。筆者 印度洋一郎
          
       他にも、劇場作品ながらアメリカのテレビではハロウィンには
       欠かせない『怪物の狂宴』−68はフランケシュタインの怪物、
       ドラキュラ、狼男、ミイラ男爵のモンスター達が総出演する
       スラプスチィック・コメディーで、ホラーの世界を人形アニメ
       で描くという、ティム・バートンの『ナイトメアー・ビフオー
       ・クリスマス』−93の先駆けのような作品。
       バートン自身、ランキンの作品に触発されて人形アニメを作ろうと
       思い立ったという。〜〜〜
       〜〜〜ランキンの人形アニメは、実は全て日本で作られていた。
     
    そうなんです。61年の『ピノキオの新しい冒険』を始め
    『アンデルセン物語』『スモーキーベアーの唄』『モンスターラリー』
    〜〜〜『赤い鼻のトナカイ』等々
    ランキンさんの持って来てくれたアニメーション作品です。
    誰も信じてくれなかったのですよ。
    頑張って書くつもりですが、今度何時書けるかな。
    気長に待っていて下さい。
      
    | - | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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